ホーム >> 新着情報 >> 間違ったSPF値のとらえ方

News&Topics -最新情報- Aroma&ivoryの最新情報

間違ったSPF値のとらえ方

2014年02月26日

昨日に続きもうひとつ紫外線予防のSPFの事ですが、SPF(サンプロテクションファクター)は紫外線防御指数と言い、UVB波の防止効果を表す指標です。

SPF1=紫外線を20分防止してくれることでSPF30だと10時間紫外線を防止してくれることになります。間違いやすいのはSPF値が高いほど紫外線を防止することではないこと。値が高いほど肌への負担は大きいので、SPF値が低いものををこまめに塗ることが大事です。

もうひとつ大事なのは、紫外線防御剤で、紫外線散乱剤紫か外線吸収剤どちらが入っているかが問題です。

名前のとおり、散乱剤は紫外線を散乱させ紫外線を防止し鉱石由来を使っています。 吸収剤は紫外線を吸収し合成化合物いわゆる油を使っています。SPFが高いほど紫外線吸収剤を使用しており、油なので、以前にも書いたように、しわしみクスミの原因になっていしまいます。

お化粧のクレンジング同様日焼け止めなどお肌に使うものに油が入っていると乾燥、しわしみクスミなど肌の老化を進めてしまいます。人間は約70%が水分でできています。

ページのトップへ戻る

STAFF募集中! 私達と働きませんか? >詳しくはこちら
只今新規スタッフ募集中です!
やる気のある方の応募をSTAFF一同心よりお待ちしております。
お問合せ・来店予約24時間受付中 >受付はこちら
当店へのお問合せ、ご来店の予約をホームページより行う事が出来ます。
是非お気軽にご利用ください。